花水木内科 高崎,高崎市下小鳥町 内科,糖尿病内科,内分泌代謝内科

当院について

院長挨拶

 

花水木内科のホームページをご覧いただきまして有難うございます。地域に密着した「かかりつけ医」として、皆さまの健康をお守りするべく全力を尽くしてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

院長 大井 晋介

 

 

経歴

 

【学歴・職歴】
平成11年 国立福井医科大学医学部医学科
平成11年 群馬大学医学部附属病院 第一内科
平成12年 足利赤十字病院
平成13年 群馬大学大学院医学系研究科 病態制御内科学
平成18年 群馬大学医学部付属病院 内分泌糖尿病内科(旧第一内科)
平成20年 Diabetes and Obesity Center of Excellence,Department of Medicine,
            University of Washington,USA
平成22年 群馬大学医学部附属病院 内分泌糖尿病内科(旧第一内科)
 
【所属学会】
日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会、日本肥満学会、日本神経内分泌学会
 
【受賞歴】
平成16年 日本神経内分泌学会、若手研究奨励賞
平成17年 日本肥満学会、若手研究奨励賞
平成18年 群馬大学第一内科同門会賞
平成19年 日本内分泌学会 若手研究奨励賞
平成20年 上原記念生命科学財団 リサーチフェローシップ
平成21年 上原記念生命科学財団 リサーチフェローシップ
 
【研究業績(著書)】
英文 筆頭著書のみ
Central administration of interleukin-4 exacerbates hypothalamic inflammation
and weight gain during high-fat feeding.Am J Physiol Endocrinol Metab.2010
299(1):E47-53
Identification of nesfatin-1 as a satiety molecule in the hypothalamus.Nature
2006 443(7112):709-12.
Molecular mechanisms associated with leptin resistance:n-3 polyunsaturated
fatty acids induce alterations in the tight junction of the brain.Cell Metab.2005
1(5):331-41
和文 筆頭著書のみ
内分泌器官としての消化管とその疾病~消化管ペプチドの意義と応用、
Nesfatin-1と関連疾患 2011 医薬ジャーナル47巻8号 2093-2097 2011
摂食制御の分子過程、新規摂食抑制因子nesfatin-1の発現とその作用機序
2011 生体の科学 62巻1号57-62
視床下部摂食抑制因子Nesfatin-1の同定 2007 細胞工学 26巻3号 292-293

当院の紹介

当院の特色

当院は温かみのある、人にやさしい医療の提供を目指しています。スタッフは、患者さん1人ひとりの不安や悩みに真摯に向き合うとともに、安心して治療に集中していただけるよう、笑顔を絶やさぬよう心がけております。

診療方針

「自分の家族に接するように患者さんに接する」が当院のモットーです。患者さんにリラックスして診察に臨んでいただけるよう、スタッフ一同、笑顔を絶やさないことをこころがけております。診療や治療でわからないことや不安に感じることがございましたら、遠慮なくスタッフにお尋ねください。



更新日:2016-04-14